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REEL EDITING GUIDE

YouTubeショート用の動画をスマホで編集する方法

スマホで撮った動画や写真を、YouTubeショート向けの縦型動画へ整える方法を紹介します。自動カット、自動テロップ、AIナレーションを必要に応じて選べます。

先に結論

商品やお店の動画も、順番と伝えたい内容を確認してショート動画にできます。

撮った順番を保つか、音声に合わせてつなぎ直すかを選べます。テロップやAIナレーションも必要な場合だけ追加できます。

複数の動画からショートを作る
10秒の完成例
外観・店内・商品を撮った順番で確認し、紹介用の縦型動画へまとめる10秒の例です。
入力
商品・お店を撮った複数の縦動画
設定
撮った順番を維持/テロップあり
完成
10秒・縦1080×1920・MP4

このページの方法でできること

  • 複数の動画を撮った順番のまま確認して接続
  • 元音声またはAIナレーションに合わせてテロップを追加
  • YouTube Shorts用タイトルと説明文の下書きを確認

始める前に知っておくこと

  • YouTubeへの自動アップロードは行いません。保存した動画をYouTubeから投稿します。
  • 最大1080p・透かしなしで書き出します。元素材や端末により解像度は変わります。
  • 完成動画は最大90秒です。投稿前にYouTube側の最新要件も確認してください。

実際の編集画面

どこを選ぶか、画面で確認できます。

掲載画像は公開中のサンプル編集画面をそのまま記録したものです。

01撮るだけリールで投稿先と元音声を選ぶ実際の設定画面
投稿先と音声を選ぶInstagram・YouTube Shorts、元音声・AIナレーションを分けて選びます。
02動画の長さ、テロップ、自動カット、固有名詞を選ぶ詳細設定画面
必要な仕上げだけ決める長さ、テロップ、カット、固有名詞を同じ画面で確認できます。
03完成尺、テロップデザイン、投稿文、動画プレビューを確認する仕上がり画面
保存前に仕上がりを確認完成尺、投稿文、見た目、動画を見てから保存方法を選びます。

元の声を活かすかAIナレーションを選ぶ

説明や会話が入っている動画は元音声を活かし、必要な場合だけ自動テロップを付けられます。風景や商品の映像にはAIナレーションを加え、元動画の音量や自動カットの有無を選べます。

ショート動画で読みやすいテロップを確認する

テロップは声に合わせて順番に表示されます。文字の誤り、表示しない部分、デザインをプレビューで確認し、必要な箇所だけを修正します。

投稿前に完成尺と画質を見る

撮るだけリールで作れる動画は1本90秒までです。保存前のプレビューで構図、音声、テロップのタイミングを確認し、完成動画は最大1080p・透かしなしで書き出せます。

Instagramリールにも同じ動画を使える

縦型ショート動画として書き出すため、内容や投稿文を各SNSに合わせて確認すれば、YouTubeショートだけでなくInstagramリール用の素材としても利用できます。