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REEL EDITING GUIDE

iPhoneのMOV動画からリールを作る方法

iPhoneで撮ったMOV動画を、縦横の向きを保ちながら自動テロップやカットを加えてリール向けに整える手順を紹介します。

先に結論

iPhoneのMOVを変換してから始める必要はありません。

写真アプリのMOVをそのまま選べます。25MBを超える場合も、最大500MBまで端末内で音声を取り出してから必要な解析へ進みます。

iPhoneの動画で確認する
実際の動画選択画面公開中のサンプル編集画面です。左側の元動画欄と、iPhone MOV・大容量動画を端末内で扱う案内を確認できます。
公開中のサンプル編集画面です。左側の元動画欄と、iPhone MOV・大容量動画を端末内で扱う案内を確認できます。
入力
MP4・MOV・WebM/縦・横・正方形
上限
動画1本・最大5分・500MB
処理
大容量時の音声抽出は端末内で実行

このページの方法でできること

  • iPhoneの写真アプリにあるMOVをそのまま選択
  • 回転情報を読み取り、縦横の向きを保ってプレビュー
  • 対応端末では最大1080pのMP4へ書き出し

始める前に知っておくこと

  • 空間オーディオだけの動画など、互換音声トラックがない素材には対応できない場合があります。
  • 元動画が低解像度の場合、書き出しだけで画質が高精細になるわけではありません。
  • 書き出し可否はブラウザ・端末の動画エンコーダー対応状況にも左右されます。

実際の編集画面

どこを選ぶか、画面で確認できます。

掲載画像は公開中のサンプル編集画面をそのまま記録したものです。

01撮るだけリールで投稿先と元音声を選ぶ実際の設定画面
投稿先と音声を選ぶInstagram・YouTube Shorts、元音声・AIナレーションを分けて選びます。

MOVのまま選べます

iPhoneの「写真」から撮影した動画を選択します。撮影時の回転情報を読み取り、縦動画は縦のまま、横動画は横の構図を保ったままプレビューします。

声を活かすか、AI音声を付けるか選ぶ

会話や説明を活かしたい動画には「元の音声を活かす」がおすすめです。無言の風景・商品動画や、元の声をAI音声へ置き換えたい動画では「AIナレーション」を選べます。元音声モードでは、自動テロップの有無と映像をつなぎ直すかどうかも選択できます。

低画質に見えるときの確認点

書き出し前に出力解像度を確認できます。元動画が小さい場合は、その理由も画面に表示されます。通信アプリから保存し直した動画は圧縮されていることがあるため、できればiPhoneの「写真」にある元動画を選んでください。